富士通の中古スキャナーを買った

本を整理したかった。

売ることも考えた。

ほとんどの本は古本で買っていて傷んで売れそうも無かった。

本があることは知的レベルが高いと聞いた事がある。

本棚を見ればその人の思考、歴史が読めるとも昔は言ったものであった。

無節操に毎年増えていった。

私は結婚しなかったのですごい数になっていた。

Amazonで新品を注文した。

なかなか来なかった。

ヤフオクで商店から中古の富士通のix1500というスキャナーを買った。新品の注文はそのままにした。

中古で初めてスキャナーを買った。

後で新品のix2500が来た。

新型はやはり速度、量とも古いのより速かった。

中古のix1500 はパソコンとの接続が難しかった。

サイトから専用のソフトsnap scanをダウンロードした。

まだ繋がらなかった。

同封されていたusb3の変形したケーブルを差しても繋がらなかった。

ケーブルを自前のに変えても繋がらなかった。

ソフトが古いようだった。

スキャナーの電源はつながった。

Wi-Fi接続しか無かった。

スキャナーのウェブサイトでパソコンとの接続を探した。

パソコン側のWindowsのNet.Frameworkをインストールした。そうすると、やっとスキャナーのWifiの表示が出てパソコンとつながった。

パソコンのsnap scanからスキャナーのソフトを最新ソフトにアップデートさせた。

スキャナーがやっとWifiで繋がって動いた。

すごく時間がかかった。

200冊位本を読み込んだ。

ハードディスクに保存して、グーグルDrive、Windows OneDriveに保存している。

スマホから本を見れる。

これは便利だ。

また、実物の本棚は複数あり、新しく増設したのは本の前に本を置けた。

もう何の本を買ったか解らない状態になっていた。

同じ本を新品、古本、キンドルで重複して買っていても解らなかった。

脳の延長に本があるようだ。

脳が拡張したような感じさえする。

昔買った本は、昔の夢、理想がよみがえるような感覚もあった。

もっと早くにすればよかったと思った。

 

 

 

 

 

 

「国宝」を見た。

Amazonプライムで最近話題の国宝を見た。

話題になっているのは、地上波のカンブリア宮殿で配給元の東宝が取り上げられていた。

最近の映画が何が流行ってるかも知らなかった。

映画館に足を運ぶのはもう随分前で行った事が最近は無かった。

「国宝」は歌舞伎の話だった。

歌舞伎はもう何年も何十年も行った事が無かった。

そういう歌舞伎をあまり見ない人でも見れるように作られていた。

歌舞伎を観ている人にも舞台の裏を見れるという普段観ない角度で観れて興味を揺さぶられのだろう。

私には、時間、お金が無かった。

国宝という映画は、歌舞伎のシーンの名シーンをいいとこ取りして見せてくれる。

裏から種明かしのように見せてくれる。

素人の人が年数を掛け芸を極めて行くサクセスストーリーとしても見れる。

この作品は歌舞伎の魅力、歌舞伎を支える人達を人間味も添えて映像に見られるようにしてくれている。

何回か観る人も頷ける好作品だと思う。

★5

 

 

 

Audible を利用する。

Amazonの有料サービスのAudibleを利用している。

主に通勤中の自転車走行している時、歩いて買い物に行く時、電車で本が開けない時など聞いている。

 

今まで読みにくかった別の話がいくつか束ねた様な本など苦手な本の内容が聞ける。

 

カーネギーの本はどうも苦手だった。

何人もの聞いた話は繋がりのない別の事例を説明するのに使っていた。

読む時間が十分にあれば何とか読み続けることはできる。

忙しく読む時間が確保するのが難しい生活では本を本棚に置くことが多かった。

 

 

以前はオーディオブックを使った事があった。けれども、読みたい本はなかった。

オーディブルは便利だと使って分かった。

 

"Docther X" (アマプラ)観た。

アマプラで”劇場版 ”Docther X" を観た。

テレビ版 ”Docther X"は観てなかった。

シーズン7まで有った。全部目を通した。

前に大前研一氏に習った時に、海外の外科は職人だと聞いた事があった。

切る技術に優れた人が外科になっている。

日本はそうじゃない。

物語は本当か?どこか本当の所があるから視聴者に説得感があるのだろう。

いろいろな事情、病気がある。

白い巨塔の大病院の偉い外科医では練度、技術が乏しく。

手術ができない。困ったな言う時に大門先生が手術室に現れる。

番組の終盤に、月光仮面、仮面ライダー、ウルトラマンが怪獣に対するのとおなじだ。

水戸黄門が印籠を出すように、大門未知子は難手術を無事に出頭する。

医師免許を使わないで済むものは「致しません」の契約をする。

権力に、自分の実力で対抗して高額の手術代をマネージャーがいただく。

毎回、ストーリー、登場人物とかは違うのだけれども、結局は天下の宝刀で解決するように同じパターンで終わる。

院内の権力闘争、医療制度、人の命の考え方など上手くストーリーを組み立てていた。

ワンパターンはドラマの配役も相まって見やすい。

シーズン7はコロナ騒動を取り上げていた。

同じものストーリーは見る必要はあるのか?

自問してはみたが貴重な時間を潰したともいえる。

実際、テレビで見ていたら毎週拘束されていたから時間の節約になった?

シーズン7まで見ると??失敗だったような気もする。

ゆっくり暇な時に、小出しで見るようにしたらよかったか?

 

沢山のドラマがある。

時間は有限だ。人生は短い。

 

良い面もあるとは思う。

医療という大事な知識が入ったと喜ぶのが良いかもしれない。

 

必ず、主人公大門は癌、病を取り上げて謎を解いていく。

 

これに刺激され日本の医療も良くなれば良いと祈るばかりだ。

麻雀の上がりの手も覚えられる。

見る庶民からすると偉い人を正当な理由で打ち負かすのは痛快なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MTC(マイ手帳クラブ)に入った。

現時点での話でそれが良いかも分からない。

書くことが苦手としていた。

7つの手帳のリーフレットも、買って何日かすると書かずに真っ白で終わっていた。

「ライフデザイン手帳」という手帳を見つけた。

 

勝間で習う前には7つの習慣の手帳は知っていた。

手帳の有効性を教えてくれたのはBBTのオンラインMBAで当時!日商岩井の社員に教えてもらった。確かベンチャー起業家にその後なったらしい。

 

昨年、来年の手帳はどうしょうか?と悩んでいた。

ふと、ユーチューブ見ていたら、手帳を買うと会費が一カ月分安くなる手帳の会を知った。

 

マイ手帳クラブというらしい。

 

会のサイトは、ユーチューブ、他の人のコメントなど見やすく作ってあった。

 

ただでもユーチューブでコンテンツは見れる。

 

何様は、手帳の使い方、速読、7つの習慣をベースにしていた。

 

速読は以前に、神田昌典氏のプロデュースした勝間和代さんで受けたが早くて消火できなかった。確か28万円位で3日間位だった。

再受講は5万円位だった。

高くて、時間も取れなくて再受講は出来なかった。

もう一度受けられるのは、ちょうど良かった。

 

マイ手帳クラブは、20分位の少しずつのコンテンツを少しずつやっていた。

 

頭の良くない私には良かったかも知れない。

 

 

 

勝間塾を去年やめた。

勝間和代さんのオンライン塾に入っていた。

まったく使いようがないのでやめた。

文章がかけないとコミュニケーションはできなかった。

私は男で、女性が多く難しい。

かえって女性不振になった。

毎日、メールが来るが全くそれについてもかけなかった。

もともとがかつマーという信者でなかった。

勝間さんはこう思うが私はこう思うと書いたことが多かった。

まったく、最近は書くことがなかった。

前は飲み会もあって交流もできた。

 

お酒のはいった交流の場はなくなった。

コスパとかタイパとか難しかった。

 

会の目標は本を書くことだった。

まったく文章を書くのが苦手の私には縁がなかった。

10年近く会費を払って参加していた。

いらないサービスに時間をつぶしてしまった。

 

会員同士のコミュニケーションができるしと思ったが全くできなかった。

Facebookも友人は勝間塾で知り合った人が多い。

友人にはなれなかった。

起業に就職にも役に立たなかった。

 

地方に住めば就職が良いのがあると聞いて一年地方にすんだ。

ためていた年金、貯蓄をほとんどなくしてしまった。

余命ががんで少ない母をおいて地方で就活し生活もした。

時間、お金、信頼をなくした。

母の世話をしていた妹に叱られた。

妹は病院の付き添いも休みを取ってしていた。

1日休みをとって検査も付き添っていた。

 

まったく役にたたない勝間塾はもっと早くやめるべきだった。

一度やめてはいたが人とのつながりがあれば良いと再入会していた。

 

今は脱勝間塾で新しい良い人生を作るために勉強をし直している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Fallout フォールアウト』

Amazonのプライムビデオでみた。

同名のゲームがあるらしい。

核戦争後の時代背景である。

ゲームはドラマの背景のシーン、核戦争後の設定だそうだ。

Fallout を辞書で引くと、放射能の落下物などの意味があるらしい。

 

核戦争を見越して沢山のシェルターを作る。

戦争から200年後、地上は戦争で荒廃してしまった。

シェルターで二百年過ごした集団は、独自の教育、宗教を持つことになる。

中には、殺し合い、自殺で自滅したコロニーも出た。

 

可愛い若い女性が主人公だ。

彼女はシェルターで育った。地上の殺伐とした世界を知らない。

 

戦争の前のストーリー、戦争の後のシェルターの話、戦争の訓練をしているアーマースーツの部隊の話、犬を殺人兵器にする部隊の研究者の話といくつかの話しが交互に映像になる。

いくつかのストーリーが複雑に交互するストーリーだ。

 

それぞれに登場人物が出てくる。

 

論理的にストーリーは作られていた。

シェルターは核戦争を想定して作られていた。農場、広いスペースを持ち、厚い鉛で覆われた。

そこまで金をかけるのは、戦争が必要とされる立ち位置だった。

 

新婚の結婚式は、戦場になる。

頭を切り離し、持ち歩く若い女性。

放射能の影響で変わった昆虫、どでかい動物、人も放射能を浴びて変わった人々が出てくる。

 

ゲームとコラボしている。

 

あまりに複雑なストーリーは、暇つぶしには良いと思う。