アマプラで”劇場版 ”Docther X" を観た。
テレビ版 ”Docther X"は観てなかった。
シーズン7まで有った。全部目を通した。
前に大前研一氏に習った時に、海外の外科は職人だと聞いた事があった。
切る技術に優れた人が外科になっている。
日本はそうじゃない。
物語は本当か?どこか本当の所があるから視聴者に説得感があるのだろう。
いろいろな事情、病気がある。
白い巨塔の大病院の偉い外科医では練度、技術が乏しく。
手術ができない。困ったな言う時に大門先生が手術室に現れる。
番組の終盤に、月光仮面、仮面ライダー、ウルトラマンが怪獣に対するのとおなじだ。
水戸黄門が印籠を出すように、大門未知子は難手術を無事に出頭する。
医師免許を使わないで済むものは「致しません」の契約をする。
権力に、自分の実力で対抗して高額の手術代をマネージャーがいただく。
毎回、ストーリー、登場人物とかは違うのだけれども、結局は天下の宝刀で解決するように同じパターンで終わる。
院内の権力闘争、医療制度、人の命の考え方など上手くストーリーを組み立てていた。
ワンパターンはドラマの配役も相まって見やすい。
シーズン7はコロナ騒動を取り上げていた。
同じものストーリーは見る必要はあるのか?
自問してはみたが貴重な時間を潰したともいえる。
実際、テレビで見ていたら毎週拘束されていたから時間の節約になった?
シーズン7まで見ると??失敗だったような気もする。
ゆっくり暇な時に、小出しで見るようにしたらよかったか?
沢山のドラマがある。
時間は有限だ。人生は短い。
良い面もあるとは思う。
医療という大事な知識が入ったと喜ぶのが良いかもしれない。
必ず、主人公大門は癌、病を取り上げて謎を解いていく。
これに刺激され日本の医療も良くなれば良いと祈るばかりだ。
麻雀の上がりの手も覚えられる。
見る庶民からすると偉い人を正当な理由で打ち負かすのは痛快なのだろう。