「国宝」を見た。

Amazonプライムで最近話題の国宝を見た。

話題になっているのは、地上波のカンブリア宮殿で配給元の東宝が取り上げられていた。

最近の映画が何が流行ってるかも知らなかった。

映画館に足を運ぶのはもう随分前で行った事が最近は無かった。

「国宝」は歌舞伎の話だった。

歌舞伎はもう何年も何十年も行った事が無かった。

そういう歌舞伎をあまり見ない人でも見れるように作られていた。

歌舞伎を観ている人にも舞台の裏を見れるという普段観ない角度で観れて興味を揺さぶられのだろう。

私には、時間、お金が無かった。

国宝という映画は、歌舞伎のシーンの名シーンをいいとこ取りして見せてくれる。

裏から種明かしのように見せてくれる。

素人の人が年数を掛け芸を極めて行くサクセスストーリーとしても見れる。

この作品は歌舞伎の魅力、歌舞伎を支える人達を人間味も添えて映像に見られるようにしてくれている。

何回か観る人も頷ける好作品だと思う。

★5